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これまで一度も脱毛エステを利用したことの無い方は抵抗があるかもしれませんが、ぜひ一度利用してみてください。
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今の日本には様々な脱毛の方法が知られていますが、やはり最も人気のあるのが脱毛エステとなります。
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貴方にも出来る!有効的脱毛方法ブログ:09月02日
ぼくは両親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でお酒に溺れるお父さん、
そのことでお父さんをなじるお母さん。

そしてその怒りをお姉ちゃんやぼくにぶつけ、
お姉ちゃんはその怒りをぼくにぶつけていました。

家には居場所がない…
お子さんの時のぼくは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
お母さんに見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

ぼくは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

お母さんは言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
ぼくがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通のお子さんでしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのないお父さんとお母さん、お姉ちゃんとの確執。
その時のぼくの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁を腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
連日のように思っていました。

そしてある時、ぼくは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてぼくは一度だけ両親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
両親は頭を下げました。

でも、そんなぼくでも
今は少しづつお父さんもお母さんもお姉ちゃんも
許せていっています。

お姉ちゃんにお子さんが産まれ
実家でお子さんたちと遊ぶようになった時に、
お姉ちゃんから
「ありがとう」と感謝をされたことで
ぼくの中で何かがかわりはじめたんです。



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